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2008.11.07 (Fri)

いとし君を想う




こんばんは、奈々です。

またまた久し振りの更新になってしま(略



体調はまずまず。

カメラは写真を撮るもので、飲むものじゃない!と憤っていた先週。

毎日きっちりお薬飲んでがんばって胃を応援する日々。




【続きはこちら】




健康はすごく大事。

わかっているつもりだけど、やっぱり具合が悪くなってみるとひしひしと感じます。

そしてそんな弱っている時にそばにいるだけなんだけど、心強い味方が猫さん。

そのモフモフしているお腹を触っていると、本当に不思議なことに

痛みが薄らいでいくんですよね。

ああ、この子のためにも元気でいなくちゃ!と思えます。



お腹をおっぴろげて寝ている姿やポカポカ日向ぼっこしている姿を見ていると

この子はノラ時代のことを覚えているのだろうか?などと思うこともしばしば。

覚えているかどうかはわからないけど、今のように暖かい寝床もなかっただろうし、

ましてや毎日キチンとごはんにありつけることもなかったでしょう。

雨の日にギリギリ雨を避けてびしょぬれでベランダで震えていたこともありました。

それをもし覚えていたら、今は少しでも幸せだと思ってくれているんでしょうか。



そして世の野良猫さんのことを思います。

これから寒い冬が本番を迎えると思うとなおさらです。

人間社会にはキケンもいっぱい。

mikkoさんのこの記事を読んで本当に辛かった。

そしてmikkoさんのような人になりたいと思いました。

言いたいことがありすぎてうまく書けないけど、

手厚くそして心から悲しんで最期を迎えられたその猫さんは

きっと人間の中には本当に猫のために悲しんでくれる人がいるんだ、と

感じてくれたんじゃないかな。

そう信じます。



mikkoさん、ありがとう。

そしてそして本当にあなたを尊敬します。

いや、マジで。









ホントだって!









こなつさん、こなつさん。

自分で記憶力はいい方だと思う?

きおくりょく

そうか。そっち方面か。(^_^;)



それは確かだ。
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テーマ : やっぱり猫が好き ジャンル : ペット

タグ : ねこ ネコ 野良猫

EDIT  |  16:59  |  [バックナンバー]猫とくらす  |  TB(0)  |  CM(7)  |  Top↑

*Comment

私も、私も!
mikkoさーーーん!
マジであなたを尊敬しているんですよーっ!!
英語で言うとリスペクトですよーっ!

世に野良猫なんてのがいなくなればいい、切に望みますが…
せめて、目に入った小さな命は大切に出来ればなぁ。
なかなか、mikkoさんのような尊い行いは難しいです。
だけどそうなれるように。
がんばろー。

ところで奈々さん。
猫もですが、あなたも大事ですよ。
あまり無理せずに、よくなってくださいまし。
こなつちゃん、癒しのパワーを頼むよ。
kao |  2008.11.07(金) 18:24 |  URL |  【コメント編集】

ほんとにmikkoさんには尊敬させられっぱなしです
今回のことも首輪猫やヨハネのことも
(でも・・あそこにコメント書くのにはかなりの勇気が・・・
いつも見てるだけのストーカーです)

私は中学の時道路の真ん中に横たわる猫ちゃんを
これ以上むごい姿にさせたくなくて
中央分離帯の植木の中に移動させるのがやっとで・・
ごめんねあの時のにゃんこ
虹の橋で運命の人に出会えたよね、きっと

らいは、9才にして生まれて初めて一人で冬を越すことになりました
そこで、寒がりならいのために『猫こたつ』を買いました
ぴーちゃんとの猫だんごの暖かさはなかもしれないど
これでお留守番も寒くないよね
ぴーまま |  2008.11.08(土) 14:13 |  URL |  【コメント編集】

mikkoさんのブログ、見てきました。
はぁ~となぜかため息をついてしまいました。
野良猫さんの気持ち、自分のふがいなさ、等等いろいろ考えてしまいました。
そこまではできないな・・・
市から正式に委託を受けている会社があるので、道で亡くなった猫さんを見かけるとそこに連絡して引き取りをお願いしたことはあります。
でもその後のことは分かんないしな・・・
なかなか自分で抱いて埋める勇気はありません。怖いのです。

奈々さん、無理しないでくださいね。
身体が資本、奈々さんが倒れるとこなつちゃんが悲しみますよ~。
アン子 |  2008.11.08(土) 19:19 |  URL |  【コメント編集】

名も知らない君へ・・・拝見してきました。
読んでも切ないのに、冷たくなるまで抱きかかえられていたご本人はもっとやるせなかった事でしょうに・・・。「これでやっと虹の・・・」ってとこでぶわっと・・・。
実は、猫大好きの知り合いから「最近仔猫が庭先でみゃ~みゃ~鳴いてるんだけど、保護しようか・・・どうしたらいいのか・・・雨降ってきたし・・・」ってメールで相談されたんです。保護したら、わたしも全面協力するってことで捕獲作戦に移ったのに、おとといからぴたっと声がしなくなったって・・・。
写メみせてもらったら、とってもキュートだったので、きっと誰かが保護してくださったんだ!と信じる事にしました。
元気でいますように・・・って。
(もし保護したら、仔猫の育て方を奈々さんに伺おうと目論んでおりましたーの)

こなっちゃんナースの言うこと聞いて、お体大事にしてくださいね。
気になるとこがあったら、どんな些細なことでもがまんしないで直ぐに診てもらってくださいね。
こゆ時は、がんばっちゃダメですからねー(*^ー^)ノbyすーたん
mikinyan |  2008.11.10(月) 00:58 |  URL |  【コメント編集】

奈々さん、わざわざリンクして頂きありがとうございました。

ホントは、書こうかどうしようか迷ったんです。
文章で表現するにはあまりにも辛く、あまりにも悲惨な状況でしたので・・・
でも、せめてこの子の生きた証みたいなものは
残してあげたくて・・・

あの日、迷惑そうに避けていく車や、通り過ぎていく人達を見て
この子が何悪い事したんやろう・・・
亡くなってまでこんなヒドイ仕打ちって・・・
今、この子の苦しみに比べたら
他人にどう見られようが、そんな事どうでもええわと思って抱き上げました。
暖かさが伝わってきた時には、本当に辛かったです・・・

わたしも前は、通り過ぎていく中のひとりでした。
かわいそう・・・と思ってはいても
誰かがやってくれるやろう・・・という気持ちがありました。

その内、猫を拾ってきて一緒に暮らすようになってから
ペットじゃなく、家族の一員みたいになってきてて・・・
飼ってる猫とかだったら、何思われようが助けると思うんですよ。
ただ、ノラも好んでノラに生まれてきたわけじゃないと思うし
この子たちは、この子たちで頑張ってたくましく生きている・・・
なんかそう考えたら放っておけなくなって・・・
だったらせめて最後ぐらい何かの縁だと思って
自分に出来る精一杯の事はやってあげようと・・・

だから特に、尊敬されるような事は何もやってないですよ。
ボランティアでやってる方々には、ホント頭が下がりますもんね。

でも奈々さんのように、そのように思って下さる方がいると
あの子も、寂しい思いをせずに、虹の橋に行けたんじゃないかと思います。
エラそうな事書いて、すみませんでした。

でも、この場をお借りして・・・
暖かいお言葉を頂けた皆様、本当にありがとうございました。
奈々さんにも感謝致します。
いやっ!マジでっ!


ホントだって~ プッ


【業務連絡】
ぴーままさん・・・
怖がらずにコメント書いて下さいな・・・
誰も、取って食や~しませんよ・・・ フフッ






mikko315 |  2008.11.11(火) 13:20 |  URL |  【コメント編集】

♪kaoさん

本当にね、リスペクトなんですわ、mikkoさん。
まるで自分の家の子のように手をかけてあげるって、なかなかできることじゃないですよね。
私も出来る限りのことはしてあげようって思っているつもりだけど、やっぱりmikkoさんのようにできるかどうか。そんな場面に遭遇しなくてすめば越したことはないけど、いつでもその心構えはしておこうと思います。

こなつナースの言うことを聞いて(寝てばっかりいるけど)大人しくしてます。
ご心配ありがとうデス!


♪ぴーままさん

わかります、mikkoさんのトコ、レベル高いですもんね。(^-^)
でもえらいよ、ぴーままさん。中学生の頃なんて、私ただ泣くだけで何もできなかったもん。きっとその猫さんも、感謝してると思います。

らいちゃん、こたつヨカッタね。ぴーちゃんがいなくてもきっとこれで暖かく過ごせるね。
ウチの実家もこたつのない部屋には猫こたつの「小春日和」があります。
暑すぎず、いい感じですよね。


♪アン子さん

>市から正式に委託を受けている会社

そういうところがあるんですか。初耳です。
でも連絡さえしないで通り過ぎる人が多いですからね。連絡してあげるだけでもイイと思います。
アン子さん、正直なんですね。そう、「怖い」ですよ。やはり死を間近に見るのは。

昔都内の区立小学校の建築現場の事務所でバイトしたことがあるんですよ。
建築現場ってノラさんが入り込みやすくて、中にはそこで死んじゃう子も少なくないんです。
あの時の現場の人たちの迷惑そうな顔、今でも忘れません。
それが暖かい命だったなんてこと考えたこともないんだろうな、と思っちゃいました。そういうことがあるたびに清掃局に連絡してました。
しかも区立小学校で区の担当者もいるのに、自分の仕事じゃないから、って何もしようとしないの!すごく悲しかったですね。


♪mikinyanさん

これからもっと寒くなるし、とっても気になるところではありますが、きっとその子猫ちゃんも新しい家族に出会えたんだ、と私も信じます。
すーたんみたいに、何年も我慢して、mikinyanさんに出会えたにゃんこさんもいることだしね。

でも、もし・・・もし、その子が帰ってきたら、是非協力してあげてください。
私も出来ることならなんなりと!
すーたんの言うこと聞いて待ってるから!


♪mikko315さん

mikkoさん、mikkoさん。少しは元気になれましたか?
この後さらにお辛い目に遭われてしまって、心配してます。
もし私がmikkoさんの立場だったらどうなっていただろうと想像すると心配でなりません。

昔環状8号線という大きな道路で、車に撥ねられたワンちゃんをどうにかして歩道に連れてこようとしても車の往来が激しすぎてどうにもできないでいる親子に出会ったことがあります。

薄茶色の柴犬のようでした。
私も一度は通り過ぎたのですが、その時の男の子の様子が気になって、ぐるりと一回りしてもう一度戻ったんです。(私も車でした)
その道路はいわゆる環八と呼ばれている交通量のとても多い3車線道路です。車は途切れることなくどんどん通っていきます。ワンちゃんが横たわっているのは一番右の追越車線でした。歩道には毛布の敷かれたリヤカーがおいてありました。
目を真っ赤にしたお母さんと一緒にいる男の子は小学校3年生くらい。多分そのワンちゃんのお気に入りのオモチャだったろうボールと、リードを持って、我慢しているのにどうしてももれてしまうというような、か細い声でずーっと泣いています。

結局私はそのワンちゃんには触れませんでしたが、他に2台の車に協力してもらって道を一旦車でふさぎ、ワンちゃんを歩道に運べるようにお手伝いしました。
大事そうに毛布にくるまれて、人目もはばからず話しかけながら泣いている男の子とお母さんの姿がしばらく頭を離れず、触れたわけでもないのに、立ち直るのにしばらく時間がかかりました。今から20年近く昔のことなのに、あのときの男の子の泣き声はいまでもはっきりと覚えています。

それを思うとmikkoさんが心配です。
早く元気になんてなれないのはわかっているから。
でも、一人で抱え込まないでください。辛いときは辛いって言った方がいいです。いつでも待ってます。
奈々 |  2008.11.21(金) 16:32 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2008.11.25(火) 19:27 |   |  【コメント編集】

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