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2008.02.15 (Fri)

猫アレルギーの対処法


こんばんは、奈々です。

関東地方では冬らしく乾燥続きの天気です。

おかげで鼻の奥までカラッカラ。




【続きはこちら】




まだまだ寒い2月ですが、花粉はもう飛んでいるらしいので

花粉症の方にはうっとうしい季節の幕開けということになるのでしょう。

鼻が詰まっていると本当にうっとうしいし、頭もボーッとなりがちですよね。

花粉症 ⇒ アレルギーということで、昨日の猫アレルギーのお話の続きです。



■そもそもアレルギーとは何か?

アレルギーをおこす物質を「アレルゲン」と言いますが、この種類は実に様々です。

前出の花粉もそうですし、ダニやハウスダスト、カビ、寄生虫、金属、そして

卵やお蕎麦など食物によるものなどなど。

そのひとつとして動物のアレルギーがあります。

このアレルゲンが体内に入ると過敏に反応しすぎてしまい、自分の体をも

攻撃することによって鼻炎や皮膚炎などの症状を引き起こすものがアレルギーです。



■猫アレルギーが反応するのは何か?

一言に猫アレルギーと言っても、人によって症状や程度は様々です。

いわゆる「ニャー」と鳴く猫まるまる1匹がアレルゲンであるわけではなく、

主に、毛やフケ、唾液、尿などがアレルゲンになります。

猫のフケはダニより細かくて空気中に長く留まりますのでソファやカーテンなどの

布製品に大量に付着することにより、掃除をしてもあまり改善されないと言われて

しまう傾向にあります。



■猫アレルギーは治らないのか?

昨日も少し書きましたが、アレルギーというものは体質が変わると

反応しなくなる事もあるので、一概に治る、治らないと言うことはできません。

ただ、言えるのは、免疫力が強ければ強いほど反応が強くでるので、

若い頃よりは加齢していった方が症状は軽くなる傾向にあるようです。



■小さい子供が猫と一緒にいると猫アレルギーになるというのは本当か?

どこからどうしてこういう話が出てくるのでしょうね・・・。

このような俗説というものは出所もわからず口コミでバーッと

広がってしまいますのでたちが悪いです。

小さな子供さんが猫と一緒に生活していると猫アレルギーになるというのは

全くの大間違いです。

そもそも猫がいるからアレルギーになるわけではありません。

猫のフケや唾液などに異常反応をするためにアレルギーがおきるのですから、

逆に小さな頃から一緒にいれば免疫ができて猫アレルギーにはなりにくい

と言えるのではないでしょうか。

事実、6年ほど前にアメリカで

「1歳まで犬や猫を2匹以上飼っている家庭で育った子供は、

 6~7歳時にアトピー性疾患にかかっている確率が、他の子供の

 約半分である 」


という調査結果が発表されており、赤ちゃんの頃から動物がいる家庭では

むしろアレルギーになりにくい体質になると立証されています。

(Journal of American Medical Association(JAMA)誌)



■猫アレルギーでも猫と共存できる方法はあるのか?

あります。アレルギーはアレルゲンを減らせば軽くなるわけですから、

アレルゲンを徹底的にやっつければいいわけです。

花粉症の方が外に衣類や布団を干さない、家に入る前にコートの花粉を叩き落す

のと同じことをすればいいわけですね。

猫アレルギーの場合は次のような方法が有効とされています。


・猫のフケは布製のものに付着しやすいので、カーペットはやめ、
 カーテンもできたらブラインドに変更し、毎日掃除機で吸う。

・ソファなどの布製の家具も徹底的に掃除をする。

・土壁以外の壁の場合は拭き掃除をする。

・空気清浄機を使用する。

・猫にも一ヶ月に一度くらいはお風呂に入ってもらう。



その他にもこのようなお話があります。



■8年ほど前に発症(喘息)した他に花粉症もある女性の場合。
 現在は18匹(!)の猫さんと生活


・DHCの「ピクノジェノール」、「CoQ10」を飲み始めて3ヶ月で
 花粉症、喘息ともに全く症状なし。

・「ピクノジェノール」は婦人病に効き、また「ピクノジェノール」「CoQ10」
 共に抗酸化作用がありアレルギーに効くといわれている。


■40年来、花粉症・アトピー・鼻炎・猫アレルギーを持つ
 かなり重症なアレルギーの女性の場合。


・(必要以上に)触れない、一緒に寝ない。

・遊んだあとは手洗い・うがいをする。

・多頭飼いは考えない(=猫を増やさない)。

・換毛期は別の部屋で過ごす位の心構えも必要。

・「思いつめない」こと。「思いつめる」ことが症状を重くする場合もある。

・よく自分を見つめる。(症状も発症程度も一人一人が違うため)


この方によると、本当に重症なアレルギー患者さんは「私は猫アレルギーだから」

ということを表に出さないそうです。それだけの「覚悟」の元、一緒に生活

しているのでしょう。



他にも職場にストレスを抱えていた方が退職したらスッパリアレルギーが

出なくなったという話もあります。



卵を食べてアレルギーが出るのは卵のせいではありません。

スギやヒノキの花粉だって花粉が飛ばなければ世代をつないでゆくことができません。

それと同じように猫アレルギーが存在するからといって猫が悪いわけでは

ないんです。


考えることができるのですから、人間の方から共存する生活に歩み寄って

あげたいものです。



……………………………………………………………………………………………
★ 奈々のつぶやき
……………………………………………………………………………………………

私はアレルギーではないですけど・・・

でも、手がビリビリしびれてきています。

こなつさん、こなつさん?聞いてます?

そろそろ


そろそろどいていただけませんか?(^_^;)



……………………………………………………………………………………………
★ 編集後記
……………………………………………………………………………………………


乾燥続きにくわえ、昨日チョコレートを食べたモンで

     z  ゞツ〃   久しぶりに鼻血が出ました。
     z 丿_ "ミ  
      (  ノ⌒ヽ 鼻血なんて久しぶりだー。
  ∧∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ  |
 (- -/      \ノ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
鼻血って生臭いのね・・・忘れてた。
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テーマ : 猫のいる生活 ジャンル : ペット

タグ : 猫アレルギー 対処法

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*Comment

私、赤ちゃんの時の写真から猫に群がられてるんですが、全くアレルギーないですよ。
花粉症もアトピーもないです。
ピアスを開けてから暫くしてメッキは駄目になりましたけど(苦笑)
たーっぷり免疫付いてるかな~。
nejinoheya |  2008.02.15(金) 22:17 |  URL |  【コメント編集】

アレルギーはストレスとかなり関係があると思ってます。
以前勤めていたところで、ものすごいストレスがありました。
ダニアレルギーになりました。体中が痒かったです。減感作療法というのを一応やりました。けれども掃除を徹底的にしたというわけではありませんでした(笑)勤め先をやめたら痒くなくなりましたv-91免疫力はストレスがあったり、疲れていると減りますよね。風邪引きやすかったです、そういえばダニアレルギーだったとき。
奈々さん鼻血出ちゃいましたか!!
私もチョコでよく出してたな~、小さい頃ね( ̄ii ̄)でもチョコ大好き♪
きなこ |  2008.02.15(金) 23:07 |  URL |  【コメント編集】

♪nejinoheyaさん

私も犬やニワトリや文鳥、カメなどと戯れて育ちました。
アレルギーがないのは彼らのおかげなのかもしれませんね!
私も免疫いっぱいついてそう。(笑)

あっ、だからか?部屋が埃っぽくても気にならないのは。

絶対違うよね・・・(^_^;)


♪きなこさん

これまた、裏付けるような経験談をお持ちですね!
全くストレスのない生活をするのはまずムリだとは思いますが、健康を損なうほどのストレスはやっぱり・・・避けたいですよね。
それが職場だとしたら・・・大変すぎる。
アレルギー治まって本当に良かったです。

私はめったに風邪を引きませんが、これも動物達のおかげかな?
感謝!
奈々 |  2008.02.16(土) 13:27 |  URL |  【コメント編集】

友達の家で、赤ちゃんが生まれた時に
こういった話をした事があります。

そこでも捨てられてた猫を二匹飼ってるんですが
赤ちゃんが生まれたとたんに
「赤ちゃんがアレルギーになるから」とか
「猫とかは、赤ちゃんに噛んだりしそうだから」とかで
今まで飼ってた動物を、まるでモノのように
平気で捨てる人がいるのが悲しいと・・・。

そこの友達は、全然そんなこと思ってなくて
反対に小さい頃から、そばに猫とかいたら
免疫が出来るし、悪さは猫のせいではなく
そこは親がちゃんと気を付けて、管理するところだからと。
だから捨てたりなんかしない、と言っていましたよ。
こういう人が増えて欲しいものです。



mikko315 |  2008.02.16(土) 14:36 |  URL |  【コメント編集】

そうですね・・・わたしも将来もし子どもができたら、今以上に対策考えないとなあと思います。
小さい子どもと猫の共存、大変でしょうけど、きっとその子どもにとってはおーーーきな財産になると思います!

少し話がそれましたが(笑)愛の力で何とかなる!と思いますよ。
アン子 |  2008.02.16(土) 15:35 |  URL |  【コメント編集】

鼻血が出るほど食べるなんて…
旦那さまはたくさんチョコをもらったに違いないて。
奈々さんたら、チョコ食べまくった挙句にナニに興奮したのかしらぁ。

やはり掃除に限るのですねー。
掃除機大嫌いの私ですが、姪っこ(卵アレ持ち)が来ると、鼻をぐしゅぐしゅさせるもので…
本人は猫大大大好きっこなんですが。
こまめにかけなきゃなー。
でもmikkoさんまでもが掃除してるなんて、ちょっと裏切られたきぶ…あ、いやゲフフン。
中国産のカラフルモップ(ぎゅーっと絞れるヤツ)購入したので、床も磨いとこ。

…いつまで続くことやら。
私の場合、アレルギー予防というより、ぐうたら病をまず治さねばいけません(-"-;)
kao |  2008.02.16(土) 16:31 |  URL |  【コメント編集】

♪mikko315さん

お友達は全くもって正しいですよね!
本当に声を大にして言いたいです。
動物を飼っていたらうんぬんなんていうことは絶対ありませんから。
私がその生き証人です。
本当に生まれたときから犬やら猫やら鳥やらとまみれて育ちましたから。
そのお友達のお子さんはきっとスクスクと育っていらっしゃることでしょう♪


♪アン子さん

お子さんと猫が一緒に大きくなるのってとても大事なことをたくさん学べると思います。
命の大切さとか、弱いものを思いやる心とか、優しさとか。
それこそ愛とか、ね。(^-^)


♪kaoさん

いやいやダンナはそんなにたくさんもらってないッス。
義理チョコどころかお情けチョコをいくつかって程度。
チョコレートケーキとかチョココロネとかは平気なんだけど、ストレートにチョコを食べると鼻血がでやすいんですわ。

キレイ好きに越したことはないんでしょうね。
私もちゃんと掃除しよう。がんばって。



奈々 |  2008.02.18(月) 15:40 |  URL |  【コメント編集】

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