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2008.01.08 (Tue)

こなつ災難の巻




こんばんは、奈々です。

まだなんか体がお正月ボケしててヘンな時間に眠くなります。



えーと、5日にも少し触れましたが、

我が家のこなつさんは新年早々ちょっとした災難に遭ってしまいました。




【続きはこちら】




3日にホテルにお迎えに行った時のこと。

やはりお迎えに来た飼い主さんとお留守番をしていたワンちゃん、猫さんで

待合室はごった返していました。

やはり飼い主さんも一刻も早く可愛いわが子と会いたいのでしょうね。

そんな些細なことでうるっとなる私。年とったなと思う瞬間でございます。



おとなしく順番を待っているとやっとこなつの順番に。

「こなつー♪会いたかったよう!」

と大声で叫びたいのをグッとこらえてキャリーバッグを受け取った瞬間、

それまでそばで大人しくご主人様のお会計を待っていたゴールデンくんが

ウホッ♪とばかりにこなつのバッグに飛び掛りました!


よっぽどフレンドリーなゴールデンくんだったのでしょう。

嗅ぎ慣れない猫の匂いに興味深々だったのかな。



飛び掛られたこなつは、顔面に突然ゴールデンくんの大きな顔が迫ってきて

シャー!と大口を開けて威嚇!

その拍子に首輪が何故か猿轡状態になってしまいました。

ゴールデンくんの大アップ&猿轡で大パニックに陥ったこなつは

ケージの中で大暴れ。それはそれは大騒ぎになってしまいました。



とりあえず診察室に入れて猿轡を取ろうとしたのですが、興奮状態のこなつさん、

バッグから飛び出し、診察室を縦横無尽に逃げ回る。

先生たちの手に負えず、私が孤軍奮闘、なんとかこなつを取り押さえましたが、

その時にかなり出血していました。

人間で言うところの口角を首輪でかなり傷つけてしまったようです。



処置室で首輪を切り取り、私が抱っこしてなだめること小一時間。

それから傷の手当てを受けて帰宅した次第です。



ずいぶん出血していたように見えましたが傷はそんなに大したものではなく、

傷薬を塗ってもらって抗生剤の皮下輸液をし、

さらに抗生物質を処方してもらいました。

今はちょっと腫れてるくらい。かさぶたが痒そうにしているので大丈夫です。



ただ、まだ硬いカリカリはあたると痛いらしくて食べません。

主にウェットフードとゆでたささみを食べてます。

かと言って食欲が落ちているわけでもなく、モリモリ食べます。

そして甘ったれモード全開です。

少し子供返りしたらしく、抱っこしていると常にモミモミしています。



ゴールデンくんの飼い主さんは、それはそれは恐縮してしまって申し訳ない

くらいでした。

ゴールデンくんは悪くない。飼い主さんもちゃんとリードをしてたし、

予想外のゴールデンくんの行動に戸惑うばかり。

もちろん病院側も全く悪くないし、かえってタダで治療してもらっちゃったし。



悪いとしたら私です。こなつを預けた張本人だし。

ごめんね、こなつ。新年早々痛い思いをさせて。

今年はこなつさんをホテルに預けないで済むようにするからね。

寂しい思いもさせないからね。ごめんね。



私も初めてのことでかなり心臓がバクバクしてしまいましたが、

またひとつ勉強になりました。

パニックになったら我が子でもなかなか捕まえられません。

首輪選びももっと慎重にしなければなりません。

首輪嫌いのこなつさんは尚更です。



今しばらくは甘えさせてあげようと思います。



……………………………………………………………………………………………
★ こなつのつぶやき
……………………………………………………………………………………………



もうへーき


本当にごめんね、こなつ・・・。(涙)



……………………………………………………………………………………………
★ 編集後記
……………………………………………………………………………………………



好きではないと思いますが、何度も通いなれているはずの病院での出来事。

さらに病院嫌いに拍車がかかったことは

間違いないでしょう・・・。

あー、本当にごめんね!こなつ!

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テーマ : ニャンコの話(=^・ェ・^=))ノ ジャンル : ペット

タグ : 首輪 病院

EDIT  |  16:44  |  [バックナンバー]猫の健康・病気  |  TB(0)  |  CM(7)  |  Top↑

*Comment

なんと大人の対応…
ゴールデンの飼い主さんも、いい人(??)そうで良かった。
そしてそして。
こなつちゃん…(´;ω;`)
無事でもないけれど、怪我で済んで良かった。
奈々さんがなだめたお蔭でしょうか。怖かったろうね。

複数の動物がいる病院では、何が起きるかわからない(それはドコにも言えるけれど)…キャリーやリードは必須だなぁ。
たまに小さいワンちゃん抱っこしてる人がいるけど…
やっぱり野生のパワーは、一度爆発したら人間が抑えるのは大変なんですねぇ。
待合室、分けてもらいたいけど…それも難しいだろうし。
飼い主がモラルを持って、管理するしかないんでしょうね。

奈々さん、こなつちゃん、お疲れさまでした。
キズ、早く治るといいね。
kao |  2008.01.08(火) 16:57 |  URL |  【コメント編集】

こなつちゃん、痛そう・・・写真をみて涙がでそうになりました。
怖かったでしょうね。痛かったでしょうね。
でも優しい奈々さんにいっぱい甘える事ができて、きっとすぐ治ると思います!
奈々さんも気をもんだことでしょうね。うちも去年てんかんの発作がでて、部屋を暴れ回って、ちょっと気がふれたみたいになったことがあったんです。てんかんの発作なんて見た事なかったし、病院に連れて行くまでの間、気が気じゃありませんでした・・・
にゃんこの病気やけがは、自分の事以上に心が痛みます。
奈々さんもお疲れさまでした。
アン子 |  2008.01.08(火) 19:51 |  URL |  【コメント編集】

動物は言い聞かせられないから今回の事を変に誤解したりトラウマになって、ホテル嫌いや病院嫌いになると困っちゃいますね。
偶然の事故としか言いようがないですね。
こなつちゃん、早く忘れようね~。

↓編んだんですか~!!凄いです。
必死であやしている姿が(笑)本当に撮影スタジオで子供あやしてる風景と同じですね。
nejinoheya |  2008.01.08(火) 22:53 |  URL |  【コメント編集】

いやはや、ワンちゃんの飼い主さんも病院も、いい人ぞろいで良かった(笑)
パニックになった猫を捕まえるのは、飼い主でも難しいです(汗)
ワタシ、経験済みです(涙)
スーパーの袋を首にひっかけたレンが、パニック起こして……
ベランダの窓ガラスに突っ込んだんですよ、以前(涙)
もちろん、窓ガラスはメチャメチャ……
が、レンは見事に傷ひとつなかった(ホンマです!)
ふかふかの毛皮が、ガラスの破片から身を守ってくれたらしい♪
運がよかっただけかもしれませんが(汗)
あめぶら |  2008.01.09(水) 11:17 |  URL |  【コメント編集】

お正月早々、こなつちゃんも奈々さんも大変でしたね。
でも・・・大事にならずで、ほんと良かった~。
病院の対応も、ワンこさんの飼い主さんも良い方で
良かったですね!
こう言う時に、嫌な対応とかで、嫌な思いをされたら
二重にショックですものね。
こなつちゃん、今度病院行くのすごく嫌がったりして・・・。
覚えてないと良いけどなあ。
斗夢ちん |  2008.01.09(水) 12:53 |  URL |  【コメント編集】

うちもたまに猿轡状態あります。
もうああなってしまったら、取り押さえるのに大変ですよね~
普段からは考えられないような力がもう・・・
走り回ってるわ、ひっくり返るわで・・・(泣)

しかし、診療室を縦横無尽に走り回ったって・・・あぁ
そりゃ~心臓に悪いですね・・・

友達の猫も超病院嫌いらしくて
バッグ開けたとたん飛び出し、診療室中走り回り
逃げ場が無くなくなると壁をよじ登り
挙句の果てに・・・失禁したらしいです(笑)

とにかく、なんともなくて(いやっ、あったか!)良かったですね?
ご苦労様です・・・。
mikko315 |  2008.01.09(水) 14:18 |  URL |  【コメント編集】

■ご心配をおかけしてすみません。m(_ _)m

♪kaoさん

本当に恐かったと思います。私だって自分と同じくらいの寸法の顔が突然視界に入ってきたら・・・と思うとね・・・。
どんなに大人しくても万が一の力は途方もない。
お正月でいつもよりたくさんの猫さんやワンちゃんがいたのもパニックを増長しちゃったみたい。

ご心配おかけしました。(^^;)


♪アン子さん

本当にぐったりして心臓がドキドキしているこなつを抱っこしている時は「ごめん」しか言葉が出なくて代わってやりたいと思いました~。自分が痛い思いする方がどんなに楽か、と。

それにしてもアンちゃんの発作、一大事でしたね!Σ( ̄ロ ̄lll)
そんなアンちゃんの姿を見てアン子さんもいたたまれなかったことでしょう。
アンちゃん、元気になって本当に良かった!
今はもう大丈夫なのですか?


♪nejinoheyaさん

本当に、それが一番心配・・・llllll(-_-;)llllll
本当に誰が悪いということはないので、悪い偶然が重なっちゃったとしか・・・。
こなつが忘れっぽいことを祈ります。(笑)

こなつの撮影、確かにちょっとステージママの気分でした。(笑)


♪あめぶらさん

キャー!!┌(_□_;)┐
窓ガラスに突っ込んだの?!レンくんが?!
想像しただけで怖い~~~~!
ケガしなくて本当に良かったですねっっっっっっ!


♪斗夢さん

いざとなると本当にすごい力で、私も落とさないように持っているのに必死で・・・。病院側がすぐに処置室を空けてくれたので良かったです。
もう、とにかく必死。それ以外のことはもうどうでも良かった。(笑)
病院としても今回のようなことは2回目だったんだそうです。

面倒な患者としてリストアップされてないといいけど・・・(^_^;)


♪mikko315さん

ああいう時の猫の力ってすごいですよねー。
体は硬くなるし、どうしたらそういう体勢になれるの?ってくらいの勢いで跳ね回るし。
普段は気の強さがいい方に向いて(何されても一点を見つめてジッとしている)あまり手のかからないこなつなだけにそのパワーには驚愕しました。

大事にならなくて(病院側としてはそうでもないかも)良かったです。
奈々 |  2008.01.09(水) 16:45 |  URL |  【コメント編集】

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