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2007.08.15 (Wed)

もしかしたら、私の原点・・・

※今日も少し横道にそれます。



9日発行のメルマガで原爆に関する映画を2本ご紹介しました。

その最中にふと思い出したことがあるので、今日はそれを書きます。

猫に関する話ともいえますが、ちょっと横道にそれます。


【続きはこちら】

数年前「さとうきび畑の唄」というドラマが放送されました。

そして今年も「ゾウのはな子」「はだしのゲン」と次々と放送されました。



■ゾウのはな子
 ⇒ http://wwwz.fujitv.co.jp/hanako/index.html



私はこの「ゾウのはな子」は見られませんでした。

というのも、現在も生きている「はな子」には、もう一頭の「花子」の話が

不可欠だからです。



この花子の話は小学校の教科書にも乗っていた「かわいそうなゾウ」という

物語がベースになっています。

この物語に私は当時とてつもない衝撃を受けたのです。



■かわいそうなゾウ
 ⇒ http://tinyurl.com/3xt73s



何も悪いことをしていないのに、どうして殺さなきゃいけないの?!

ご飯をもらおうと芸を見せる花子にどうしてごはんをあげないの?!



とても悲しくて悲しくて。

鼻がツーンとして喉の奥が重くなったのを今でもはっきりと覚えています。



この花子の話は「ドラえもん」にも出てきます。

もちろんフィクションですし、ドラえもんの中では「花子」ではなく

「はなお」という名のゾウとして登場します。

そしてはなおはは死なずにすんで、少し救われた思いがしました。

(先日、このドラえもんの「ゾウとおじさん」が放送されていましたね)



今回もつらすぎる思い出がよみがえってしまい、

ドラマを見ることはできませんでした。




そしてもうひとつご紹介したいのが、「猫は生きている」という絵本です。



■猫は生きている
 ⇒ http://tinyurl.com/3xolmx



こちらも強烈に印象に残っている東京大空襲をベースにした絵本です。

力強いそのイラストは今でも鮮明に覚えています。

最近になってやっともう一度読んでみたいと思えるようになりました。

小学生向けの絵本ではありますが、大人だからこそ読むべきかもしれません。



人間の勝手から殺されてしまった花子。

人間の勝手からおきた戦争に巻き込まれた猫。



人間の勝手な行動で殺される動物の話しに我慢ができない

私の原点かもしれません。



┏─┓―――――――――――――――――――――――――――○○●
│★|編集後記
┗─┛―――――――――――――――――――――――――――○○●



小さかった頃に、私が感じたことを

今の子供さんや若い人にも感じて欲しい。

そしてやってはいけないことを少しでも感じ取って欲しいと思います。




    丶l/     ⌒ヽ    
   - ◎ ──   (  )  ひとつの戦いの終わり。
    /l\    (   )            
      ⌒ヽ   ノ   )_    そして新たなる日々のはじまり。
    (   ー´      )
  ~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~
  ~~ ~~~~~~ ~~~~~~ ~~~~~~~~~~~ ~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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タグ : ゾウの花子 かわいそうなゾウ 猫は生きている はだしのゲン

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